貿易実務検定®

TOP > お役立ち情報

お役立ち情報

早稲田エクステンションセンターオムニバス講座の案内

【NEW】貿易実務ビジネス入門 開講!! 全10回(19:30~21:00)
日本貿易実務検定協会®の理事長片山立志がコーディネーターとなり、貿易実務の醍醐味を学ぶ貿易実務ビジネス入門が開講されます。
貿易実務をそれぞれの分野の経験豊かな実務家が初心者の方に経験談も交えてわかりやすく、また、掘り下げた内容で実務の実際を立体的に解説する初の試みです。
貿易をこれから学びたい、貿易業務につきたての方を対象にオムニバス形式で進めます。
①貿易実務と貿易通関の基礎知識 4月12日(金) 講師:片山 立志
これから学習する貿易実務の流れの概観を説明いたします。
全体の流れを把握していただくためです。
次に、テキストとレジュメを使用し、通関手続のしくみをお話します。
通関手続とは、税関長から輸入許可や輸出許可を受ける手続です。
貨物は、この通関手続を経て、外国に送られたり、日本に引取られたりします。
又、輸入の際には税金も課せられます。
これらのしくみを分かりやすくお話します。
②③貿易取引と書類 4月19日(金)、4月26日(金) 講師:吉田 晴信
信用状に基づく取引をシミュレーションし、そこで使用される書類を見ながら、内容を理解したり、必要な書類を作成したりします。
主な書類は次の通り:契約書、信用状、インボイス、シッピング・インストラクション、船荷証券、保険申込書、為替手形、これによって貿易取引の流れや全体像が手に取るようにわかるようになります。
④⑤海外取引の実際 5月10日(金)、5月17日(金) 講師:石川 雅啓
ここでは海外取引の実際について説明致します。
さまざまな貿易取引を説明するとともに、いくつかのケースをあげていただき、成功例や失敗例をスタディするという部分です。
貿易取引の種類、マーケティング、市場調査、契約など特に実務上に関することをケーススタディで学びます。
⑥⑦国際サプライチェーンとセキュリティ 5月24日(金)、5月31日(金) 講師:多田 正博
企業の生産体制がグローバル化する中で、国際サプライチェーンの効率化とセキュリティ対応のバランス化を、輸出企業にとって今や重要な課題の一つとなっています。
ここでは、国内の輸出通関制度から見るセキュリティ、外為法、輸出貿易管理令からみるセキュリティ、米国のC-TPATやEUの規制制度等、貿易実務に関わる方に必ず知って頂きたい内容について最新情報を交え、分かりやすくお話します。
⑧⑨アパレル製品と貿易 6月7日(金)、6月14日(金) 講師:中岡 真紀
アパレル産業においても、海外生産や海外で買い付けた商品を輸入するなどの機会もあり、貿易知識は必要となります。
海外の取引先との契約締結や、実際の輸出入業務をご紹介します。
また、海外で生産されたアパレルが私たちの手に届くまでどのような過程を経るのか、アパレル業界特有の実務なども含めて分かりやすくご説明します。
⑩貿易と外国為替 6月21日(金) 講師:中岡 真紀
貿易における代金決済方法や、外国為替についてお話します。貿易における代金決済方法は、国内における代金決済と異なります。
その特有の方法をご紹介します。また、代金決済には外国為替相場を使用します。
これは円と外貨の交換に必要な相場です。どんな相場があるのか見ながら、分かりやすく解説します。
 
定員制となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。
詳細につきましては
早稲田大学エクステンションセンター(03-3208-2248)
にお問合せください。
http://www.ex-waseda.jp/about/pamphlet.html

早稲田八丁堀校通関士講座の案内
早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で「通関士試験合格講座」を開講致します。

初心者の方を対象に財務省・税関の実施する通関士国家試験の合格を目指します。
試験では関税法・関税定率法等、通関業法、通関実務の3科目がありますが、合格にはそれぞれ60%以上の正解が必要なため、不得意科目をつくらないよう、幅広く正確な知識を身につけることが必要です。この講座では試験の出題傾向にそって、わかりやすくかつ合理的・効率的に講義をすすめていきます。
講座は4月17日~9月11日(5月1日、8月14日、8月21日、8月28日を除く) 毎週水曜日18:30~21:30です。
【NEW】通関士試験合格講座 4/17(水)開講!! 全18回(18:30 ~ 21:30)
第1回 関税法① 通関の仕組み、定義
第2回 関税法② 輸出入通関、特定輸出申告
第3回 関税法③ 保税地域
第4回 関税法④ 保税運送、収容、貨物の水際取締り
第5回 関税法⑤ 課税物件の確定、納税義務者、特例申告制度
第6回 関税法⑥ 認定通関業者、関税の確定、法定納期限と納期限
第7回 関税法⑦ 附帯税、関税の徴収権、不服申立て
第8回 関税定率法① 関税率、課税価格の決定の原則
第9回 関税定率法② 例外的課税価格の決定
第10回 関税定率法③ 減免税(1)
第11回 関税定率法④ 減免税(2)
第12回 関税定率法⑤ 減免税(3)、特殊関税制度
第13回 実務① 通則 輸出申告書の作成
第14回 実務② 輸入申告書の作成
第15回 関税暫定措置法 特恵関税
第16回 通関業法① 通関実務、関連業務
第17回 通関業法② 通関業者、通関士
第18回 外為法,その他輸出許可と輸出承認,輸入承認,NACCS特例法,その他
また、この講義に合わせ、模擬試験も受けられます。(受験料別途)
※8月25日(日)実施予定
詳しい講座内容・日時・お申込方法等は、
早稲田大学エクステンションセンター(03-3208-2248)
にお問合せください。
http://www.ex-waseda.jp/about/pamphlet.html

日経ビジネススクール「1日でわかる貿易実務の基礎知識」のご案内

全く貿易実務経験のない方々から経験1年程度のまだ浅い方、新入社員の方、
貿易実務検定®にチャレンジしようという方々を対象に貿易取引の基礎知識(エントリーレベル)をわかりやすく解説します。
また、輸出通関を中心に、いくつかの法改正がありました。この改正点にも触れていきます。
その他、わかりにくいと言われている輸入の際に課税される関税などの仕組み(課税価格や減税・戻し税)についてもわかりやすく解説します。
詳細、お申込みはこちらからお願い致します。
http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/121130L0.html

日本機械輸出組合にて「貿易実務入門セミナー」を実施しました。

日本機械輸出組合にて「貿易実務入門セミナー」を実施しました。
「日本貿易実務検定協会®」の人気専任講師による講義に、会員企業の皆様がとても熱心に聴講されていました。ほとんどの方から大変分かりやすかった、充実していたとの高評価を頂きました。
※10月2日(火)大阪でも開催

『めざせ!貿易実務検定®』改訂版、絶賛発売中。

『改訂6版 めざせ!貿易実務検定®』
日本貿易実務検定協会®編 日本能率協会マネジメントセンター
ISBS:ISBN978-4-8207-4506-8 A5判並製 312頁
2,310円(本体2,200円+税)

絶賛発売中!

貿易実務には、マーケティング、輸送機関、通関、外国為替、海上保険、語学力など、幅広い知識とスキルが求められます。 本書は、これらの実務能力・知識を客観的にはかる「貿易実務検定®」のガイドブックです。
検定試験の内容や合格状況、勉強法などの解説はもちろんのこと貿易実務と貿易英語のポイントをわかりやすく説き、 合格のための実力を身につけてもらえる構成となっています。

ご購入はこちら

『貿易実務ハンドブック アドバンスト版 第2版』が新しく発売されました。

これまでの『貿易実務ハンドブック アドバンスト版』に代わって 『貿易実務ハンドブック アドバンスト版 第2版』が新しく発売されました。

内容も一新され、充実したものになりました。

本書は、8月24日よりこのHPでも購入できます。

なお、第2版の発売により、今後の貿易実務検定®の講習は、第2版を使用します。 詳しくは、こちらをご覧ください。

『絵で見る貿易のしくみ』 片山立志著(日本能率協会マネジメントセンター)
好評発売中!

今までありそうでなかった、貿易のバーチャル入門書!

貿易の入門書はたくさんあれど、「そもそもどうしてそのようなしくみになっているのか」 「人間と貨物がどう動いているのか」を 具体的に解説したものはありませんでした。

はじめて学ぶ人にとっては、「専門用語の説明に専門用語を使っている」ようで、理解するのにとても手間がかかるものでした。

本書は、このようなイメージしにくい貿易のしくみを効率的、かつ楽しく理解できるように、 インパクト満点(少しブラック)なイラストを随所に用いて、 人、貨物、金、書類の動きを中心にわかりやすく解説しています!

「FOB価格とは」「乙仲とは」「コンテナヤードのしくみはどうなっている?」「保険のしくみはどうなっている?」「外国為替のしくみはどうなっている?」 「関税の計算方法は?」「個人輸入の流れは?」などなど、入門者が必ず抱く疑問に根本からお答えします!
さくいんも充実。わからない用語をマスターするための事典としても活用できます!

貿易実務検定、通関士などの貿易関連資格受験の方、これから貿易関連の職種希望の方、これを読めば、理解の初速度は格段にアップします!!
本書の目次
第1章貿易ってどんなもの?第7章貿易取引のリスクと保険
第2章貿易取引に関わる人びと 第8章輸出実務の流れ
第3章港、船、空港のしくみ第9章輸入実務の流れ
第4章貿易書類の役割第10章お金のやりとり
第5章取引の準備から契約まで第11章貿易に関する規制のしくみ
第6章貿易取引条件とは第12章個人輸入は楽しい!
一般の書店にてお求めできます。

JETRO(日本貿易振興機構)のeラーニングについて

JETRO(日本貿易振興機構)では、「貿易実務オンライン講座」を実施しています。
これには、リニューアルされた基礎編と新規に開講される応用編の2つがあります。
このオンライン講座の基礎編は、貿易実務検定®C級の、又、応用編は、貿易実務検定®B級の受験対策としてもお役に立ちます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
お問合せ先
JETRO(日本貿易振興機構)人材開発支援課eラーニング事務局(03-3582-5163)

「貿易実務検定®や日本貿易実務検定協会®を英語で何といいますか」と いったお問合わせをよく頂きます。正しくは以下の通りですのでご参考ください。

「貿易実務検定®」 ⇒「The Proficiency Test in Trading Business」
「日本貿易実務検定協会®」⇒「Japan Trading Business Association」
「グローバルビジネス法務検定」⇒「Legal Proficiency Test for Global Business」
「マーケティング・ビジネス実務検定®」⇒「The Proficiency Test in Marketing Skill」
「国際実務マーケティング協会」⇒「International Marketing Skill Standardizing Association」
  • 7月7日実施貿易実務検定®ポスター